2025/04/15(火)
腰痛が解消する人しない人の違い

【腰痛が解消する人しない人の違い】
こんにちは!
整体院咲のありかわです^^
先日、近くのスーパーに売っている
温泉卵を食べてからハマっています^^
ラー油をかけたりお豆腐の上に乗せたり、
おかずが足りない時の1品にとても便利です♪
さて、もしあなたの腰痛が
3ヶ月以上続いているのなら、
その治療法はあなたには
合っていない可能性が大きいです><
じつは、腰痛を改善するには
「運動療法」 が1番効果的ってご存知ですか?
なぜなら、湿布や電気治療は
その場だけ楽になる「対処療法」だからです。
年齢にもよりますが、
最悪手術をして良くなったとしても、
入院中に人間の筋力は、
・1週間の絶対安静で10~15%減少
・3~5週間で50%減少
といわれています。
また筋肉の萎縮も同時に起こるので、
2か月以内に筋肉の量は半分に。
(筋力を回復させるには1日休むと1週間、
1週間休むと1ヶ月が必要となります。)
筋肉が弱ると、体を支えることが難しくなるので
腰は曲がり、また痛みが出ます。
例えば、脊柱菅狭窄症の手術でよくなったとしても、
再発が40%以上といわれるのは、
結局脊柱菅狭窄症になってしまう
「姿勢」や「体の使い方」を変えられていないから。
姿勢を変えてその姿勢を維持するには、
支える筋肉が必要です。
それも、
ただ筋肉をつければいいわけではないんです。
リハビリや運動をしても、
「あなたの弱い筋肉」をしっかり見極めて
行わなければ意味がないからです。
腰痛が解消する人、しない人の違いは、
「効果のある改善方法を行っているか?」です。
医師が診療をする際の手引きとなる
「慢性疼痛診療ガイドライン」では、
電気治療や手術よりも
「運動療法」のほうが推奨されています。
これは、「慢性疼痛診療ガイドライン2021」にも
下記のように記されています。
・運動療法→強く推奨
・手術→弱く推奨
・電気治療→推奨度なし
重要なのは、「ほぐす」よりも
「あなたに必要な運動療法」ができているか?です。
今、治療をしているのに
猫背や反り腰が治っていない方は要注意です。
人生100年時代です!
1度しかない人生だから、
やりたい事は全部やって、楽しみましょう♪
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